■旧設名門医学部や国公立医学部への現役合格を目指します。
●対象 |
●定員 |
|---|---|
| 高一・高二・中三 | 30名 |
指導方針
●学力面
高二修了時点までに、英語・数学・化学の学力を基本的に完成させることを目標とします。この完成度によって、合格医大レベルが決定されるといってもいいでしょう。
●資質面
調査書の評定平均を4.3 〜 5.0にしましょう。さらに、調査書のコメント欄を、医師の資質をアピールする具体的事例で溢れさせたいものです。全員が医学部推薦入試を受けられるレベルになるように、指導していきます。そのためには高校生活の充実だけでなく、校外活動において自学自習の精神のある具体的事例を積み重ねる必要があります。その指導は、二次試験対策の授業と担任指導においてなされていきます。
特徴
Spireとは・・・『絶頂、最高の地位、(草の)葉身、若芽、若枝、幼根』を意味します。
●Spireコース生になるには
Spire模試+1講座の受講が必修となります。
※選抜試験を受験して下さい
●学年の枠がありません。
学校の進度あるいは科目の得手不得手によって、学習進度は各自異なるのが当然です。高一・中三生でも学習が進んでいれば先に進めるし、高二生でも苦手な科目は基礎に戻る必要があります。YMSでは従来の「高一○○」ではなく、分野とレベル別の講座を設置しました。
●フレキシブルな受講ができます。
Spire生の間は部活動や課外活動にも積極的に参加して欲しいものです。そうすると学校の時間割と予備校の曜日が合わないことも出てくるでしょう。通える日だけでも通って勉強を続けるか否かで、高三生になった時に大きな差となります。
●担任指導(学習チェック・進路指導面接)が充実しています。
面接は、原則的に月1回、計12回実施します。
自分の学習計画がどのように実行されているか、全教科ノートなどを持参し説明していただきます。『YMSは、証拠主義』です。口でやっていますと言われても、検証するのがYMSの役目です。信頼すれども検証する、これは大切なことです。1日12時間勉強するぞ、医学部受験生なら皆そう考えています。1日12時間学習の質のチェック、これがYMSの面接です。
●体験授業(1講座につき4回)に参加できます。
Spireコースでは、入学を決める前に実際の授業に参加することができます。
体験授業の参加手順は、選抜試験合格→体験授業受講料納入となります。
体験授業後、継続をご希望の場合には、差額を納入していただきます。
●特待生制度があります。(学費・受講コマ数などの優遇があります。)
YMSに入学する時点で、成績及び人格ともに優秀である生徒を特待生として評価します。詳細は、入学審査会議で決定されます。

