YMS卒業生の合格体験記を紹介(2008年度)
東京慈恵会医科大学 ほか 合格
高卒本科コース 内田賢太郎
以前に通っていた大手予備校では専属のチューターさんがいましたが、会うのにも予約が必要で、なかなか互いの時間的な都合が合わず、とても不便でした。YMSではいつでも相談ができるというのが長所です。
二つ目は、YMSが目標の医学部合格に必要な学力を獲得するためだけではなく、医師をを目指すにあたって必要な基本的な知識やこころ構えを身につけられる所だということです。YMSでは、二次試験のための対策をする授業があり、そこで私は医師として働くことがどういうことなのか知ることができました。
テキストは医学部受験に特化した興味深い問題を集めていて安心して進めていけるものでした。
また、YMSでは一ヶ月に一回ずつ模試があり、本番に似た雰囲気で試験になれることができました。
ただ学力をつけ医学部に受かるためならどこの予備校でもいいかもしれません。しかし、YMSで私は受験の先で待つものに触れることができたと思います。
慶応義塾大学医学部 ほか 合格
高卒本科コース 義澤 明佳
授業を行う教室はあまり大きくないので、わからないことがあっても気軽にその場で質問できるため、授業の内容はすぐに身につきました。授業のあとも、わからないところを先生に気兼ねなく聞ける雰囲気があり、安心感がありました。
担任制度は、自分に担任がついているということが心強く、安心して勉強に専念できるのでとても助かりました。担任の先生に物理を教えていただき、どのような本を読めばよいのかなどのアドバイスも頂いたので、とても役に立ちました。二次対策の授業では、面接の実況中継がとても参考になりました。最近の医療問題だけでなく、社会問題なども授業で取り上げてくれるので面接に使える知識も広がりました。小論文を書く機会もあったので、小論文のテーマや時間配分などにも慣れました。小論文の評価も、細かく指導してくださるのでとても参考になりました。また、二次対策の授業で願書を書く時間もあるので、わからないところはすぐに聞けて助かりました。
群馬大学医学部、昭和大学医学部 他
高卒本科コース 田角悠子
私が群馬大学医学部を受験したのは、試験の形式が自分に合っていたからです。センター試験の勉強は本格的に始めたのは1月に入ってからでした。結果は足きりにはかからないけれどアドバンテージにもならないといった程度でした。群馬大学の二次試験は数学、理科小論文、英語小論文で、私は国語が得意だったため、これが有利に働くと思いました。
授業の中で過去問を多く取り扱っていたこともあり、各大学に対し過去問を解く量は少なかったと思います。ただ昭和大学の生物はくせが強かったので、慣れのために何周か過去問を解いておきました。
また、この一年間で印象的なのは、ボランティアなどの体験ができたことです。面接対策という以上に、医学部を目指す者として良い経験になりました。YMSでなければこのような機会は得られなかっただろうし、受験期に時間を裂くこともしなかったと思うので、本当によかったと思います。
もう一つ大きな特徴なのが、二次対策の徹底です。時事問題を扱ったり、講演会の案内など内容は豊富です。個々に合わせた二次対策を考えてもらえます。これらは二次での自信に繋がりますし、ボランティアなどは単なる二次対策である以上に良い経験ができました。
長崎大学医学部 AO合格
国公立推薦本科コース 酒匂あやか
医学部に合格するためには、高い学力が必要であることは言うまでもありません。しかし、入学試験においては、自分が医師になりたいという気持ちをアピールすることが不可欠です。特に、このことはAO入試で求められていると思います。
私は福岡で生活していますが、普段はFAXでのやり取り、長期休暇や祝日は東京へ向かい、直接YMSの先生の指導を受けました。AO入試では大きな要となる願書(自己推薦文など)の作成など、先生方の的確なアドバイスにより自分らしい納得のいくものを作ることができます。また、YMSではモチベーションの高い学生同士で面接の練習をしたり、励ましあったり、貴重な時間を得ることができました。
AO入試本番では教官方の厳しい質問が続きましたが、YMSで多くの面接練習をしていたので、そのような状況にひるむことなく、最後まで「私は絶対に合格する!」という強い気持ちで乗り切ることが出来ました。
私のように地方の受験生もYMSは丁寧に指導してくれます。
医師を志す皆さん、ぜひYMSに通って医学部に合格して下さい!