YMS卒業生の合格体験記を紹介(2012年度)
高卒国公立コース 遊座一太郎(渋谷教育学園幕張)
千葉大学医学部 順天堂大学医学部 ほか合格

YMSでは学力面だけでなく、担任指導などの様々なサポートをしてもらえます。勉強のペースをつかみやすくしてくれたのは月1回のYMS模試でした。私立大の入試問題と同程度の難易度・分量で出題され、実践的な練習を積むことができます。記述問題は丁寧に採点してもらえるので国公立の対策にもなりました。また、自分の学力を偏差値や順位ではなく得点で把握するのも特徴です。先輩たちのデータ(カルテ)から自分が模試で何点とらなければいけないのか分かるので、次の目標達成のために適切な対策を立てることができます。
模試の結果は、担任指導に生かされます。ここが現役時に通っていた大手予備校になかったところです。ただ「次は苦手のここを伸ばそう」ということではなく、苦手分野にどれくらい勉強時間を費やしているか、自習教材は何が良いかといった面談を通して、自分の力で「次はこうすればいいのでは」と気づけるように担任の先生が手助けをしてくれます。
医学部受験で重要なのは面接だと実感したのも担任指導のおかげです。医のアートの授業やAU講座を通して医療現場の実情を学んだだけでなく、自ら考えて意見を発表する経験は面接試験のためだけでなく、医師としての資質として大事なことでした。
YMSでは受験勉強だけでなく、医学部に入る前にすべきことを多く教えてもらいました。
高卒国公立コース 宮原杏奈(東邦大付属東邦)
千葉大医学部 日本医科大学 合格

現役の時は予備校に通わず独学でした。自分は頑張っているつもりでも思わぬところに穴があったり、必要のないところを繰り返したりと要領よく勉強ができず、当然のように結果は付いてきませんでした。浪人が決まった時、YMSに決めた一番の理由は昭和U直前講習会で懇切丁寧に指導をしてもらったことでした。
YMSは気軽に先生に質問し丁寧な説明を聞くことができるので、そのやりとりを通じて着実に自分の能力を高めていくことができます。また、担任の先生には勉強の進度の調整や精神面でのフォローアップをきめ細かくしていただきました。勉強や受験については、家族であっても意見が異なるため心配や不安も多くありましたが、先生のおかげで平常心を保ったまま受験に臨むことができました。
こうした指導のおかげで外部模試の成績も徐々に上がり、現役時代には無理だと思っていた千葉大も志望校として目指すことができるようになりました。センター試験では100点近く上がり、試験本番では自分の実力以上の力を出すことができました。現役時代には雲の上の存在だった大学に合格できたこと、一浪して良かったと思えることは偏にYMSのおかげです。本当にありがとうございました。
高卒国公立コース 桂蒼太(攻玉社)
浜松医科大学 日本医科大学 合格

「全敗からの大逆転!」
現役の時、私立は全て一次落ち、国立は前期・後期ともにもちろん不合格。そんな悲惨な状態からYMSでの1年の浪人を経て今年、浜松医科大学に合格することができました。
YMSは自主性を大切にしてくれる一方で、生徒一人ひとりに担任の先生が付いてくれるので、勉強のアドバイスや受験校選びの時に手厚いサポートが受けられるのが魅力的です。また、授業以外にも模試、小論文対策、面接対策、センター対策、直前講習などがあり、受験に必要な科目が全て網羅できるカリキュラムが組まれています。YMSの魅力は勉強面だけではありません。YMSでは浪人仲間だけでなく、現役医大生、医師、さらには海外の医大生とも知り合いになるチャンスがたくさんあり、年齢、性別、国を超えた幅広いネットワークができます。実際に私も夏に日本の医大生と共に韓国高神大学へ行き、現地の学生とチュートリアルを行いました。また月1回のAU講座では、YMS卒業生の大村医師に医療の話しを直接聞く貴重な経験が出来ました。
YMSでは単に受験勉強をするだけではなく、自分が医師になるという自覚を持ち、本当の意味での“いい医師”とは何かを考えさせられる機会に恵まれています。
高三コース 大林尚嗣(九段中等教育)
弘前大学医学部 杏林大学医学部 合格

YMSのテキストは医学部入試に対応した重要な問題で構成されているので、復習をするだけでも確実な学力向上に繋がります。
私は予習に時間をかけることができなかった代わりに、繰り返し丁寧に復習をしたことが結果として表われたと思っています。そして何より、YMSの特徴として私が一番強調したいことは、キメ細やかなサポートを受けることの出来る担任指導です。
日々の学習状況のチェックや、それに見合ったアドバイス、時には心のケアなどがなかったら、一年間の受験勉強に耐え抜くことは出来なかったと言い切ることが出来ます。
YMSは生徒一人ひとりをじっくり大切に育ててくれる点が、他の予備校とは違う点だと思います。YMSの力を借りれば、きっと走り抜けることができます!
高三コース 金谷孔明(世田谷学園)
慈恵会医科大学 日本医科大学 ほか合格

私は「医師になりたい」と決めた高一の夏、YMSのSpireコースに入塾しました。 Spireコースは少人数生で学年の壁がないため、じっくりと基礎を固めることができます。また受験年度生になる前に医学部入試、特に二次試験対策を「医のアート」の授業で学ぶことで、高い意識を持って受験のスタートを切ることができます。
YMSのテキストは医大の過去問から作成されているので、常にゴールを意識しながら学べたと思います。また、毎月模試があり、成績上位者は名前が掲示されるので、ライバルとの宿命の戦いを繰り広げることができるだけでなく、その結果が「学費返還制度」にも適用されるなど、モチベーションの向上にも繋がります。
YMSは受験戦争の最前線でもある代々木にあります。遅くまで自習をして帰宅する途中に、他予備校の受験生が帰宅する姿を見かけたり、遅くまで点っている部屋の明かりを見ながら、ライバルと戦う気持ちを常に持ち続けていたことも勝因の一つだと思います。
高卒コース 渡辺汐梨(渋谷教育学園渋谷)
日本医科大学 日本大学 ほか合格

私がYMSに入学する決め手となったのは、何よりも面倒見の良さです。担任の指導無しに医学部合格は語れません。現役時代、大手予備校の模試で化学も数学も偏差値50を切っていました。理数系の勉強が苦手、英語が得意だったので、強みの英語をさらに伸ばす勉強ばかりしていましたが、最初の面談で「君は朝起きて元気なうちに化学、昼から数学。夜10時過ぎて疲れてから英語の勉強をしなさい。」と指導され、苦手科目を人並みに出来る教科にすることを目標とする勉強に切り替えました。
また大手予備校とは違うYMSの良いところは、先生との距離の近さだと思います。とことん質問したことが苦手教科の克服に繋がりました。授業が終わった後、希望する生徒全員を集めて昼から夜遅くまで指導していただいたおかげで化学が得意になりました。勉強だけではなく志望校のこと、先輩のこと、試験への不安などもいつでもアドバイスしてもらえたおかげで前向きに勉強に励むことが出来ました。また英語の質問でもなかなか納得できずしつこく通い詰める私に「またか〜」と言いながらも教えて下さった先生方に感謝しています。
YMSでは医のアートやAU講座など、二次対策の授業が一年間を通して行われます。面接対策だけではなく、自分が医師を目指す上での指針となる経験をすることができました。試験を目前に控えて非常にナーバスになっている時は、様々な先生から励ましてもらいエネルギーを頂きました。YMSに入っていなければこんなに充実した一年間を送ることは出来なかったと思います。ありがとうございました。
高三コース 永原雅子(吉祥女子)
昭和大学医学部 聖マリアンナ医科大学(特待生) ほか合格

私はYMSに入るまで学力はある程度ついていると思っていました。しかし初回の数学の授業で、私が根性でノート見開き1ページ使って解いていた問題をいとも簡単にたったの三行で解いてしまったのを見て今までの苦労はいったい何だったのか…唖然としました。各大学の問題を研究し尽くしているYMSだからこそ、直前期に一番効率よく勉強ができる方法を指導してくれるのだと思います。そのおかげで医学部合格に必要な単位時間当たりの処理能力と得点力を身につけることができ、現役合格を果たすことができました。
また他塾との違いは二次対策が充実していることです。大学の特色、先輩方の膨大なデータをもとに、面接だけでなく願書から担当の先生が一対一で対応してくれるので自分に合った二次対策をしてもらえます。これは長年の高い合格実績を誇るYMSだからこそできるのだと思います。また、目先の試験だけにとらわれず医師としての将来を考えられるようになりました。YMSで二次対策をしていなければ、私はどこの医学部にも受からなかったと思います。医学部E判定ばっかりだった私でも、担任の先生をはじめとした熱心なご指導のおかげで、最後の最後に昭和U期正規合格を勝ち取れました!
高卒コース 國府田華子(小林聖心女学院)
昭和大学医学部 東京女子医科大学(特待生) ほか合格

昨年、一次試験で全て不合格だった私が、今年晴れて大学生となることができるのはYMSのおかげです。
YMSの魅力の一つは二次対策が充実していることです。YMSでは常に「良い医者とは何か」「どんな医者になりたいのか」と言った問いかけをされていたので、いつも自分が医師になった姿を想像しながら勉強に励むことができました。
二次試験では当日、その場をしのぐという小手先だけのテクニックではなく、医師となった後も学び続けなければならないという姿勢を自然と出すことができたと思っています。
YMSは医師になりたいと目標を持つ仲間ばかりなので、お互いに励まし合い、夢を語り合い、模試ではライバルとして刺激し合ったことで、最後まで同じ目標に向かって突き進むことができます。切磋琢磨し合う仲間との出会いも私の一生の宝物になりました。
高卒コース 増田大晃(学習院)
東京医科大学 日本大学医学部 ほか合格

私は、現役のとき大手予備校に通っていましたが偏差値が全く上がらないまま突入し、受験校全て一次不合格でした。また、高校も進学校では無かったので医学部に関する情報も十分に得ることができず、どこの予備校に通うか決めかねていました。そんな時、YMSのパンフレットに同じ高校の先輩の名前を見つけ、その先輩の勧めもあって入塾しました。
YMSのテキストと授業では、医学部の過去問をベースに基本問題はもちろん、“頻出問題”や“他の受験生と差のつく問題”を多く演習するので、ブレない基礎と応用力を高めることができます。YMSでの勉強が着実に合格に近づいていると確信しました。私は2学期になると数学に苦手意識が芽生え、悪戦苦闘しましたが、担任の先生にフォローしてもらったことで、苦手意識が払拭でき、万全の態勢で入試に突入することができました。
二次試験対策で模擬面接を何度も練習したので、本番でも焦ることなく練習とおりの自分を出すことができました。昨年は「行けたらいいな」と思っていた大学に合格し、感激もひとしおです。医師になりたいという高い志を持つ仲間とともにYMSで学んだ1年間は非常に充実していました。
高卒コース 大木菫(淑徳与野)
東京女子医科大学 愛知医科大学 ほか合格

YMSのおかげで、自分の夢に大きく一歩近づくことができました。現役生の時には、学校の勉強のみで塾へは行かず、医学部受験がどのようなものか全く分からずに突き進み、見事に浪人しました。YMSはどの先生も面倒見が良く、苦手分野も逃げずに取り組むことができます。また担任の先生との連絡もマメに取ることで勉強の進み具合や二次対策のために私がすべきこと、細かな受験スケジュールなどなど、手厚く指導していただきました。
YMSには週に一度、医のアートという二次対策の授業があります。現代の医療問題や良い医師とは何かについて考えることで、私のセールスポイントは何か、どんな医師になりたいのか、“医学部を目指す自分自身”について考えさせられました。また、私は韓国の医大生とのテュートリアルに参加して、彼らの意識の高さや日本への関心の高さを肌で感じ、自分のモチベーションを上げるだけでなく、医師になってからやりたいことを見つけることができました。
医学部に入るためだけでなく良い医師になるために私たちは何ができるのかを考えるチャンスを与えてくれる予備校だと思います。この一年間、医師を目指す環境の中で生活しながら戦友と呼べる仲間ができたこと、自分の知らない世界をたくさん知れたことで、私は一回りも二回りも大きく成長できました。YMSで得たことは、一生の財産になると思います。
高卒コース 渡部有沙(田園調布学園)
東邦大学医学部 杏林大学医学部 合格
念願だった医学部への合格通知を手にした時、「浪人してよかった」「YMSで1年間勉強してよかった」と心から思いました。
高校時代、大手予備校に通ったことがありましたが、質問し難かったり、私立医学部の受験に特化している授業が少なかったりして、私にはあまり向いていませんでした。YMSに入り、担任の先生に具体的な学習計画を立ててもらい、ノートチェックを受けることで、適度な緊張感を持ちながら、安心して効率良い学習を進めることができました。
熱心な指導で、自信のなかった私を評価して自信を持たせてくれた担任の先生には本当に感謝しています。大手予備校とのもう一つの違いは、YMSには受験に役立つ先輩の残してくれた多くの資料があることです。「医のアート」の授業で取り扱う内容は、実際の試験でも役立つものばかりです。目標は高く持つ!そして自分に自信を持って最後まで走り続けていけば、合格は必ず見えてきます。
高卒国公立コース 後藤麻里 (聖心女子学院)
日本大学 関西医科大学 合格

「受験勉強は自分との戦い」と言うものの、真剣に勉強と向き合っている仲間が刺激となりお互いの意識を高めていくことをYMSで初めて知りました。
選択授業では、自分のレベルに合った授業を受けることができます。私は基礎をしっかり固めるため、教科書レベルの問題を解く授業を選択しました。これが試験の時に頻出問題で点を落とさない力になったと思います。毎月行われるYMS模試は、基本的なことは分かっていても応用力が不足していると感じる良い機会になりました。また、限られた時間の中でいかに点を取れるかを考えることで、要領よく解く力を養うこともできました。
YMSの一番の特徴は受験勉強の段階から「よい医者」になるための資質を養う授業があることです。特別選択講座『AU(統一アジア)時代における医師』の授業では、ミャンマーで医療活動を行ってきたYMS卒の先輩医師の授業を受けることができます。医療に対する考え方や限られた現場で最善の医療を尽くす大切さを知りました。こうした授業を通して改めて自分は「どんな医師になりたいのか」を考えることができました。自分の目指す医師像が鮮明になることが、より一層勉強する気持ちを後押ししてくれました。
素敵な仲間と先生に出会え「いい医者」に導いてくれるのはYMSだけだと思います!
高卒コース 小島慧士(南山)
北里大学医学部 金沢医科大学 合格

YMSが他予備校に比べ大きく優れている点を3つ紹介します。
一つ目は「授業」です。先生と生徒のコミュニケーションがとれているので、集中力も途切れることなく、授業内容のより深い理解に繋がります。
二つ目は「担任指導」です。大手予備校でもチューター制度がありますが、プロの講師ではなく、また医学部受験生を指導できる技量があるとも言いがたいです。しかしYMSの講師は医学部受験い特化しているプロ講師なので、生徒一人ひとりに合わせた学習指導をしてもらえます。
また、勉強はもちろん生活面なども親身に指導をしてもらえるので、私のような親元を離れた寮生活であっても生活リズムやモチベーションの維持に不安を感じることなく、受験勉強に打ち込むことができます。
三つ目は「二次対策」です。多くの受験生は一次いわゆる筆記試験で合格が決まると考えがちですが、これは一部だけ。実は私もYMSに通う以前はそう思っていました。しかし二次の重要性は思っていた以上に高く、実際自分自身の合格もすべて二次で逆転!と確信しています。